▼ ナットウ
ねえねえおねいさん、せろりたべれるぅ?なっとうにはからしいれるほう?(しんちゃん風に)
てなわけで(?)納豆には何を入れる?
食通で有名な魯山人は、納豆を何も入れない状態で305回かき混ぜ、次に醤油を2〜3回に分けて入れながらさらに119回、合計424回混ぜてから食べていたそうな。
で、からしは後半に加え、好みでネギを加えると味が強くなる・・と。
これは科学的にも証明されていて、かき混ぜる行為によって納豆菌が酸素に触れることで活性化し、さらにアミノ酸などのうまみ成分が細かくなるんだそうな。
何度かまねしてやってみたけど、んんんん〜、おいしくなった・・・のかな?丹精込めてかき混ぜることで納豆に情が移り、おいしくなった気がする・・・??
B級グルメの自分にはあまりよく分からなかったなあ。
で、本題はからしを入れるか?ということ。
パック入りの納豆にはほぼ間違いなくたれとからしがついてくるけど、自分はあまり使わない。
使うのは昆布醤油とわさび。たまにネギ、たくさん食べる時には卵。
昆布の味が好きだから昆布醤油。
からしはいつまでもピリピリして好きじゃない。わさびのさっぱりした辛味と香りがいいね。できれば寿司屋で使ってるようなちょっといいものを天盛りにして。
ネギ・・・アクセントにちょっとだけね。
卵は大好きだけど、4パック以上じゃないと量が多くて。
あれれ?結構こだわってるのかな?
そうそう、塩昆布を混ぜてもいけるよ。
てなわけで(?)納豆には何を入れる?
食通で有名な魯山人は、納豆を何も入れない状態で305回かき混ぜ、次に醤油を2〜3回に分けて入れながらさらに119回、合計424回混ぜてから食べていたそうな。
で、からしは後半に加え、好みでネギを加えると味が強くなる・・と。
これは科学的にも証明されていて、かき混ぜる行為によって納豆菌が酸素に触れることで活性化し、さらにアミノ酸などのうまみ成分が細かくなるんだそうな。
何度かまねしてやってみたけど、んんんん〜、おいしくなった・・・のかな?丹精込めてかき混ぜることで納豆に情が移り、おいしくなった気がする・・・??
B級グルメの自分にはあまりよく分からなかったなあ。
で、本題はからしを入れるか?ということ。
パック入りの納豆にはほぼ間違いなくたれとからしがついてくるけど、自分はあまり使わない。
使うのは昆布醤油とわさび。たまにネギ、たくさん食べる時には卵。
昆布の味が好きだから昆布醤油。
からしはいつまでもピリピリして好きじゃない。わさびのさっぱりした辛味と香りがいいね。できれば寿司屋で使ってるようなちょっといいものを天盛りにして。
ネギ・・・アクセントにちょっとだけね。
卵は大好きだけど、4パック以上じゃないと量が多くて。
あれれ?結構こだわってるのかな?
そうそう、塩昆布を混ぜてもいけるよ。
▼ カップヌウドル
こんな時間に食べちゃった。カップヌウドル。
あと3時間は寝ちゃダメ・・・なんだけど、もたないな、きっと。
そりゃそうと、今でこそ化学調味料のかたまりだとかカロリーオーバーの原因だとか、あんまり良くないことが言われているカップヌウドル、過去には社会に貢献したこともあるんだよ。
あれは昭和47年の冬、軽井沢のあさま山荘に立てこもった連合赤軍と警察機動隊の10日間にわたる攻防戦で、多くの人たちがTVに釘付けとなった事件。
機動隊員たちは厳寒の中、長期にわたる山中での過酷な任務に疲弊していた。
そんな中、日清食品から多量の差し入れ。それが当時発売されたばかりの「カップヌードル」だった。
地元の仕出屋などから輸送したおにぎりなども凍ってしまうような寒さの中で、お湯を注ぐだけで熱々のラーメンが、しかもすぐに食べられるとあって、隊員達は非常に喜び、また勇気付けられたことだろう。
事件を利用したプロモーション作戦と取れなくもないが、限界を超えた寒さに耐える隊員達に向けた、大いなるエールでもあった。
純粋に「頑張ってほしい」と思って差し入れたんだろうね。
実は、ちょうど自分が生まれたときにこの事件が起きて、母はずっとニュースを見続けていたそう。
カップヌードルを食べる隊員の姿がちょっとだけ映されたとき、「ああ、温かいものを食べられてよかったね」と、すごく安心したそうだ。
母も山が好きで冬山で凍えた経験があるだけに、とても他人事とは思えなかったと。
単にお腹を満たすだけでなく、心まで満たしてくれる食べ物、そんな食べ物を大切にしていきたいなあ。
あと3時間は寝ちゃダメ・・・なんだけど、もたないな、きっと。
そりゃそうと、今でこそ化学調味料のかたまりだとかカロリーオーバーの原因だとか、あんまり良くないことが言われているカップヌウドル、過去には社会に貢献したこともあるんだよ。
あれは昭和47年の冬、軽井沢のあさま山荘に立てこもった連合赤軍と警察機動隊の10日間にわたる攻防戦で、多くの人たちがTVに釘付けとなった事件。
機動隊員たちは厳寒の中、長期にわたる山中での過酷な任務に疲弊していた。
そんな中、日清食品から多量の差し入れ。それが当時発売されたばかりの「カップヌードル」だった。
地元の仕出屋などから輸送したおにぎりなども凍ってしまうような寒さの中で、お湯を注ぐだけで熱々のラーメンが、しかもすぐに食べられるとあって、隊員達は非常に喜び、また勇気付けられたことだろう。
事件を利用したプロモーション作戦と取れなくもないが、限界を超えた寒さに耐える隊員達に向けた、大いなるエールでもあった。
純粋に「頑張ってほしい」と思って差し入れたんだろうね。
実は、ちょうど自分が生まれたときにこの事件が起きて、母はずっとニュースを見続けていたそう。
カップヌードルを食べる隊員の姿がちょっとだけ映されたとき、「ああ、温かいものを食べられてよかったね」と、すごく安心したそうだ。
母も山が好きで冬山で凍えた経験があるだけに、とても他人事とは思えなかったと。
単にお腹を満たすだけでなく、心まで満たしてくれる食べ物、そんな食べ物を大切にしていきたいなあ。






